自己紹介 薄毛

アトピーと薄毛の関係性(後編)

ナース後編

さて、今回のブログは前回の続きになります。

前編はコチラ

薄毛の原因がなんとなくわかった30代のあの日...

そもそも私が自分の薄毛に気になりだしたのは、30代半ばの頃でした。

ある日実家で、母の花嫁道具の一つ三面鏡を使い、後ろ髪をセットしながら何気に頭頂部を見ていたら

『ゲ、ゲゲゲーーーー!』(鬼太郎もびっくり)

頭頂部がハゲている。確かに、ハゲは言い過ぎでも明らかに薄くなって見える。

今まで、自室の普通の鏡で、正面しか見ていなかったから気がついていなかったけれど、これは結構きてる!?そう思いました。

思えば10代、20代と、私の髪はかなりの剛毛&多さ&くせ毛で、まさか自分が30代にして薄毛に悩むことになろうとは全く持って予想していませんでしたね。

薄毛を気にする女性

薄毛に気がついたその日から、結構悩みました。当時は、今ほど結婚に消極的でもなく、まだまだ女盛り花盛りでしたし(汗)

そして、ある日ネットで調べた『薄毛のクリニック(専門店)』へ勇気を出して行ってみたんです。確か、大阪のどこかだったナ。

そこで、私がされた施術は

  • 拡大鏡を使った頭皮のチェック(ホロスコープ)
  • 問診票のチェック

以上でした。

拡大鏡の方では、私の頭皮の毛穴、頭皮の色、皮脂の状態を確認してもらったと記憶しています。

あんまり覚えていません。

私がそういうものなのか...と、ひどく感心したのはむしろカウンセラーさんによる問診票のチェックの方でした。

カウンセラ一さんからの言葉が今でも強烈に記憶に残っています。

カウンセラー

薄毛の専門クリニックでカウンセラーに言われたこととは?

『薄毛に悩む人って、大体

  • アトピー
  • 低体温
  • 自律神経失調症
  • 胃腸が弱い

んですよーーー』

私は上記の問診票のチェック項目に全て○でした(汗)薄毛決定っす!

こういう専門店のカウンセラーさんは、男女問わず薄毛やハゲに悩む人を何百人と見てきた人だと思います。

なので、この上記の項目は女性に限ったことではないし、年齢も性別も関係ない、万人のハゲに当てはまるんじゃないかなぁ...とその時思いましたね。

そして、この項目こそが薄毛(ハゲ)改善に重要な意味を持つんじゃないかなぁ...と、当時もおぼろげながらに感じました。

今ではといえば核心に変わっています。

ハゲは

  • アトピー
  • 低体温
  • 自律神経失調症
  • 胃腸が弱い

これを改善できれば、治るんだ!と...

ちなみに、これ以降の施術は受けに行っておりません。

なぜなら、お値段が桁違いに高かったから。

当時フリーターの実家暮らしには、手が出せない金額でした。トホホ

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