自己紹介 薄毛

アトピーと薄毛の関係性(前編)

ナース前編

アトピーがステロイドを使わないようにして治った過去

私は自己プロフィールにも書いてます通り、幼少期の頃からアトピーもちでした。

成人になってからもアトピーは治らず、皮膚科でもらうお薬の力を借り、対処療法で毎回治していました。

対処療法なので、根本的な原因には目を向けず、皮膚に炎症(アトピー)が起きたら薬で治す。

それを30歳まで繰り返していたのです。しかし、ある時期から薬を患部に塗っても、全然炎症が治らなくなっていました。

その薬というのが、ステロイドです。副腎皮質ホルモンのお薬としてアトピー界では有名なお薬です。

ステロイドは、長年使い続けると色々な副作用が出てきます。その一つに、弱いものから使い始め、段々と強いものに変えていき、そして最終的には薬が効かなくなる...というものがあります。

私も、弱いステロイドの塗り薬から、年を追うごとに強い薬に変えていき、30歳の頃には強いステロイドのお薬でもアトピーが治らなくなっていました。

そういう結果は予想していたので、いつかは決断しないといけないと思っていた『ステロイド断ち』を30歳の節目に決行!

約3年という壮絶なリバウンド期を乗り越え、ステロイド薬による依存症とアトピーを33歳の時に克服しました。

薬断ちをしてからアトピーがほぼ完治したことから、ある程度の皮膚炎は潜在的に持っていたものの、いつの頃からか、ステロイドという薬害の皮膚炎にとって変わっていたのではないか?と思っています。

ただ、潜在的にアトピーになりやすい体質はそのままなので、疲れた時やアレルゲンである杉、ヒノキ等の花粉の季節には、目がお岩さんの様に恐ろしく腫れるといった症状は未だにあります。

そういう付き合いをしているアトピーなのですが、とあるキッカケから『薄毛』との関係性を知ることになるのです。

後半へと続きます。)

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