40代の美容

【40代の美容】首のイボや白ニキビが取れた!はと麦茶効果!

女性の首元

皆さんこんにちは。

パゲぴー
薄毛改善に関する情報をはじめ、40代の美容や健康に関するお徳ネタも発信するアラフィフ独身女性のパゲぴーだよ

 

 

今回は、自分が30代後半ごろから悩まされている「首イボ」や「白ニキビ」をどうやって治しているのか?

 

 

その秘訣をお話ししたいと思います。

 

 

それを始めたことによって同時に肌も綺麗になっている!という、、、まさに、一石二鳥なのでぜひ皆様も試してほしいです!

 

【首イボや白ニキビに効果抜群】高い化粧品より「はと麦茶」がおすすめ!

私が30代後半から飲み続けている「ハトムギ茶」

 

以前、最近よく飲んでいるルイボスティーについて効果効能などを書いたのですが、実は、アラフォーな年齢からずっと愛飲しているお茶がありまして、

 

 

それが、首のイボや白ニキビが取れる『はと麦茶』なのです!

 

 

ちなみに私はこのお茶で、首イボと顔の粉瘤(白ニキビ)を何個も治したんですよ〜

 

 

そして、このお茶を飲むようになって、着実に美肌にもなっているんです。フフフ(^=^)

おかげさまで、高い化粧品はここ何年も一切買っていません。

 

 

でも、45歳のこの年でも、よく人に『透明感のある肌ですね〜!』と言われています。

 

パゲぴー
肌がきれいですね〜!とよく言われるんダぴー
歳の割には...という一言が抜けてるゾイ
博士

 

イボに効く「ヨクイニン」成分は『ハトムギ茶』に含まれるよー

私が首にできるイボに気がついたのは、30代の半ば頃です。

 

 

はじめは首に出来るポツポツした突起物が何かわからず、ネットでググりましたね(汗)

 

 

そうすると同じような写真がヒットし、その病名が「老人性いぼ」でした。別名「脂漏性角化症」ともいうようです。

 

「老人性いぼ」は別名「脂漏性角化症」ともいいます。年と共にできるウィルス性ではないいぼです。顔面など日光の当たるところに多発します。

 

参考URL:医療法人 明青会『たまつくりクリニック』

さらにこのイボに効果がある民間療法はないかなぁ...と調べていたところ、ヒットしたのが『ヨクイニン』と『はと麦茶』だったのです。

 

 

ヨクイニンとは『はと麦茶』に含まれる成分の一種で、この成分がイボにいいんです!

 

 

最初私は、このヨクイニンの成分がダイレクトにイボに効くように、『ハトムギ粉末』というものを買って、少量を水に溶いて直に首のイボ塗っていました。

 

 

塗った箇所は、乾くと白く粉を吹いたように見えるので、寝る前に塗ってそのまま放置で寝ていましたね。

 

 

翌朝目を覚ませば、寝具に乾いてパサパサの『ハトムギ粉末』がこぼれた状態になります。

 

 

結構効き目があるんじゃないかなぁ、と期待したやり方だったんですが、、、、1ヶ月経過もイボは取れず...でした(泣)

 

パゲぴー
「ハトムギ粉末」を水で溶いて直で塗るのは大失敗だったんダぴー
枕カバーや寝具も汚れるし、踏んだり蹴ったりゾイ...
博士

 

 

で、次に試したのが『はと麦茶』でした。

 

イボが取れた『はとむぎ茶』の飲み方とは???

 

作り方は『麦茶』と同じで要領で簡単!

はと麦茶はネットでも手に入りますし、またお近くのスーパーや薬局でもよく見かけます。

 

 

ちなみに私は近くの『イオン』で買うか、アマゾンでまとめて数を買ったりしてます。一個が安いので送料が1つだと無料にならないんです。

 

 

と、言ってもほぼ毎日飲むものですし、2、3個買ってもすぐに無くなる感じなぁ〜

 

 

入れ方はそんなに難しくなく、沸かしたお湯の中にお茶パックを入れ、少し煮出せば出来上がりです。

 

 

麦茶と同じ要領で作れます。また、この暑い夏は麦茶ではなく、大量に作り置きした『はと麦茶』で乗り切りました。

 

 

45歳の私は、はと麦だけでは物足りず、一緒にアンチエイジング効果の『ルイボスティー』のティーパックも入れて、お手製『はと麦&ルイボスティー茶』のミックス茶にして飲んでますw

はと麦茶とルイボスティー

 

最近のマイブームです!w

 

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イボが取れるのに掛かる期間は約1ヶ月ほど

私が30代半ば頃に、最初に『はと麦茶』に出会い飲むようになって、今までの期間に集めた独自のデータで判断させてもらうと、首のイボが取れるのに掛かる期間は約1ヶ月ほどです。

 

 

また、良く顔に出ていた「白ニキビ」が消えていくのも、同じぐらいの時間が掛かっていました。

 

 

しつこい「老化性の首のイボ」「白ニキビ」には『はと麦茶』+『ヨクイニン錠』の相乗効果を狙え!

45歳にして額にできた「白ニキビ」がなかなか治らない...という問題に直面

それが、昨年の冬ぐらいに顔にいくつか出ていた「白ニキビ」が、普段は1ヶ月も「はと麦茶」を飲んでいれば治るのに、なかなか治らない...という事態に直面。

 

 

どれぐらい長引いたかと言えば、約半年間ずーーーーーーーーーっと額に居座り続けたという。(憎き白ニキビめっ!!!)

 

 

で、この夏の7月にある秘策を試すと、やっと完治しました!(泣)

 

 

その秘策が、錠剤の『ヨクイニン錠』を飲む!

 

 

これが、効きましたね〜!なんですかね、やはり40代の半ばにもなると「はと麦茶」に含まれる『ヨクイニン』成分だけじゃ、もう効き目が無いってことなんですかね...(ーー;)

 

 

そんなこんなで、『はと麦茶』と『ヨクイニン』の相乗効果で、見事、加齢(※)による「白ニキビ」を撃退しました...とさ。めでたし、めでたし。

 

ヨクイニン錠

▲▲▲ 私がamazonで買ったヨクイニン錠です。

 

 

※40代ともなれば若い肌と違い、新陳代謝が落ちることにより、俗にいう『大人ニキビ』といわれる「白ニキビ」が増加するらしい。

 

 

 

「はと麦茶」や「ヨクイニン錠」で治った、その他の肌のトラブル(吹き出物)とは?

『白いニキビ」は同じじゃないの!?色々な種類がある『大人の白ニキビ』について

老人性のイボの他に私が35才を過ぎた頃から、『顔の顎の辺り』や『目の下』、『耳の後ろ』などに再発を繰り返している大人の「白ニキビ」があります。

 

 

『白ニキビ』といえば、見た目もほぼ一緒で全て同じものとして考えていましたが、一つ一つ丁寧に観察すると違いがありました。

 

 

それは、主に下記の3種類です。

 

 

私が経験した白ニキビの種類

  • 白ニキビ(閉鎖面疱)
  • 脾粒腫
  • 粉瘤

 

白ニキビ(閉鎖面疱)

『白ニキビ』は、よくある大人ニキビの代表。

 

 

毛穴に皮脂や角質が溜まり自然に治るものが多いが、私の経験上、年とともに治りが遅い。

 

 

でも、やはりイボと同じく、はと麦茶やヨクイニン錠を飲んでいるとぐんと治りが早まりましたよ。

 

 

脾粒腫

〜稗粒腫は、おもに目の周りや、目の下、まぶたなど、顔の周辺にできやすいことが特徴です。〜

顔面の特に目まわりによくみられるツブです。白いツブが透けて見えることが多いためか多くの患者様は脂肪の塊がはいっていると思っておられますが、本当はその中身は角質の塊です。皮膚の新陳代謝が滞ると多発するため、加齢に伴って増えることがあります。

参考URL:ケーズ皮膚科 美容皮膚科 小倉魚町院

私が老人性イボの次に悩まされていたのが、この稗粒腫です。

 

 

私は目の下にできることがあり、30代に入ってからよく出来ていた印象です。中身が『角質』だからなのか、固く、何もせずほっておくと何年も肌に居座る感じでした。

 

 

ただ、私の場合、新陳代謝が衰え気味の45歳という年齢ながらも、はと麦茶とヨクイニン錠を飲むようになってからは驚くほどすぐ治ってしまいます。

 

 

粉瘤

アテローム(粉瘤・ふんりゅう、アテローマ)とは、一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることがありますが、実は本当の脂肪の塊ではありません。皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称です。ですから、本当に脂肪細胞が増殖してできた良性腫瘍の脂肪腫とは全く異なるものです。アテロームは皮膚腫瘍としてわれわれ皮膚科医が最も診察する機会の多いものです。

参考URL: 皮膚科Q&A

私の場合、一番良く粉瘤ができるのが耳の後ろ、耳たぶの裏の首と耳の境目のところ、少し凹みがある部分に良く1センチほどの柔らかいシコリのようなものが出来ます。

 

これが、いわゆる粉瘤にあたるものだと思います。

 

 

ニキビのような表面に見えるものではなく、1センチほどの大きさがあり皮膚組織の表面ではなく、直接的には触れられない感じ。

 

 

手の付け根に昔ガングリオンという1センチほどの脂肪の塊ができ手術で摘出しました。それと良く似ていますが、ガングリオンほどの硬さはありません。ガングリオンが軟骨といった感じで、粉瘤(アテローム)はブニョッとした脂肪のような感じです。

 

 

この粉瘤は、小さい黒い毛穴が中央に見られ、それを中心にデキモノが大きく成長しているように見えます。

漫画のイラストで『でべそ』の絵見たいなものを想像してください。

 

 

粉瘤は、頭皮にできたり、お腹にできたり、人によってまちまちですが、比較的大きくなるので(5センチ越えもあるとか!)皮膚科を受診される人が多いです。

 

 

私も最初、耳たぶの後ろに突如できた1センチもの「しこり」に驚き、皮膚科を受診しようと思っていました。

 

 

でも、忙しくなかなか病院へ行く間がなく、そのまま放置。そうこうする内に、イボを取るための「はと麦茶」を飲むようになり、気がつけばイボも粉瘤も無くなっていた...というワケです。

 

 

私はそれからも、定期的に、耳たぶの裏側の首と耳の付け根の辺りに1センチほどのデキモノができるので、そういう体質なんだと思います。

 

 

『はと麦茶』と『ヨクイニン錠』のダブル攻撃で撃退しているので、今のところは皮膚科へ行かず。民間療法で治せています。

 

 

まとめ:速攻で治したいなら絶対に皮膚科がおすすめ

私は、首にできたイボを「はと麦茶」と「ヨクイニン錠」でなんとかとって完治させています。

 

 

ただ、私の友人の場合、手の指にしつこいイボの菌を持っていて、それはもう10年ほどの付き合いだそうです。『はと麦茶』や『ヨクイニン錠』では、治せない!とのことでした。

 

 

結論から言えば、人によって治せない人もいるということです。

 

 

『首のイボ』も『白ニキビ』も1ヶ月間治らないなら皮膚科へ行こう!

イボは、皮膚科で治療するにしても、比較的再発率が高いです。

イボを皮膚科で「レーザー」で焼いたり、「液体窒素」で焼いても、また違う場所から出てきます。というのも、皮膚の老化によるものなのでイタチごっこなんです。

 

 

なので、皮膚科へ行く時間やお金が惜しいので、私の場合、毎日飲むお茶で日々予防し自宅で治しています。

 

 

対する『白ニキビ』は、というと、民間療法で治すと下手をすると悪化し、さらに状況が長引く場合もあるので、正直に言えば皮膚科へ素直に行かれることをお勧めします。

 

 

それに、私のように一個の白ニキビを取るのに半年もの時間を掛けていたのを、皮膚科の一回の施術で治すことも可能です。

 

 

ほとんどが保険適用に当たるので、そんなに金銭的にも負担では無いはずです。

 

 

半年の労力と根気を惜しまない私みたいなノンビリ屋ならいいですが、時間やお金のショートカットのためにも病院への受診をお勧めする次第です。

 

パゲぴー
以上、最後までお読み下さいまして、ありがとうダぴー
皮膚のトラブルは病院へ素直へ行くことも大事だゾイ
博士

 

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