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【40代からの開運】私が憑依された『霊障』についての話し

幽霊を怖がる女

いつもはアラフィフの私が、腸活や薄毛にまつわるお話しをしているのですが、今日はあなたの運気アップにも影響をしているかもしれない『霊障』についてのお話をしたいと思います。

 

そもそも私が『霊障』について興味を持ったキッカケなんですが、過去の『憑依』体験と、憑依を受けた時に発症した「躁鬱病」が大きいです。

 

私の個人的な意見としては、「精神病」は『憑依』に関係しているところがあるんじゃないかなぁ...と。実際に、自分に起こった出来事を通じてそう感じずにはいられません。

 

では、実際に私が体験してきた「憑依」や「霊障」についてお話していきたいと思います。

 

私がこれまで受けてきた『憑依』や『霊障』とは?

一番初めに具体的に自分が取り憑かれたと自覚した経験というのは、大学生の時です。

 

それまでも、鬱的な症状で学校を休んだり、精神的な疾患の気は高校受験の頃からありました。それが、『霊』によるものかどうかは具体的にはわかりませんが、ずっと「死にたい気分」という『強烈な思い』に取り憑かれてはいましたね。

 

大学時には『占い』や、『オカルト思想』にどっぷりとハマってしまい、当時は自分の一人暮らしのアパートに『魔術』の本を見ながら「結界」をはった思い出がありますw(美大生とはこんなものです...汗)

 

まぁ、そういう変わったことをしている大学生だったのですが、ある日私は憑依現象を体験します。

 

きっかけは海外のメチャクチャ有名な歌手が自殺したというニュースでした。その歌手は、私が当時大好きだった男性の傾倒しているバンドのボーカルで、カリスマ性の塊の様な存在でした。

 

私もそのボーカルが好きだったのですが、当時「オカルト」に酷く入り込んでいた私は、これはいいチャンスだと思えたのです。(何度も言います。美大生とはこんなもんですw)

 

私が当時読んでいた「オカルト本」には、『降霊会』(何人かで集まり死人を憑依させ会話をするオカルトな集会)の様子も詳しく書いてあったので、自分にもそういうことが可能なんじゃないかなぁ...と思いまして、その自殺した人物を自分に憑依させる様に呼びかけたんです。

 

ロック歌手

 

すると、本当にその人物の男性が自分に乗り移ったと感じたのです。他者とハートで一心同体になる様な、なんとも心地よい感覚でした。

 

まぁ、自分では『憑依』されたと思っていたわけなんですが、実際のところ証明する手立てはありません。

 

でも、明らかに『憑依』されて変わった点がありました。

 

それは、うまく説明ができないこともありますが、他者から見えても明らかに変わった点を挙げると3つありました。

その1. ある日突然『英語』が喋れるし、英会話が聴きとれる様になった

私は中学の英検3級に落ちたぐらい英語が苦手でした。それは、大学時も全然変わらず、英語は読めはするけれどリスニングは特にダメでした。

 

それが、その霊が憑依していたと思っていた時は、英語が聞き取れ、また知らない外国人にも話しかけていました。

 

今は、英語が苦手の一般ピープルに逆戻りしていますw

 

その2. ギターを弾いたこともなかったのに指が自由に動きそのバンドの楽曲が弾ける様になった

『憑依』していると本当に自ら自覚し思ったのが、全くギターのコードも弾けない私が、そのバンドの楽曲のギターのコードを弾けて、某楽器屋の店員の目の前で1時間ほど披露して見せたことです。

 

なかなか信じて貰えませんが、本当です。

 

今は、もちろん弾けません(泣)

 

その3. そのボーカルが当時発表していなかった病「躁病」に自身も掛かっていた

一番びっくりしたのが、病気も『憑依』されていたと思う時期に貰ってしまっていた...ことです。

 

『躁鬱病』は一生薬と縁が切れず、薬と付き合っていく病気と当時担当医に言われていました。

 

でも、私は30歳の時に自ら『もう病気にはならない!』と宣言し、その後一度も「躁」にも「鬱」にもかかっていません。

 

今思えば、『憑依』されていた大学4年生と、その後の2〜3年が『躁鬱病』のピークでした。

 

その後は、予防として「精神病院」へ通っていた感じです。

 

今も実は『霊障』と闘っています

そんな大学時代を経て、20代の時に大阪で一人暮らしをしていた時期が2年ほどあったんですが、その時はマンションの6階に住んでいました。

 

当時住んでいた部屋が、これまた心霊現象が多発する部屋で何度も怖い経験をしました。それは、また別の機会に体験談をお話ししようと思います。

 

で、今の神戸での一人暮らしはどうかと言いますと、、、入り口、勝手口、リビングと合計3枚のお札を貼っています。今、マンションではなく一軒家の借家住まいです。

 

この家なんですが、一階は北向の部屋がリビングでして、日の光があんまり入らない日中も電気を付けて過ごすほど。

 

その部屋で寝起きしていたんですが、黒い影がビュンビュンと飛び交っているのを、何度か目撃してまして、、、気持ち悪く、その部屋にお札を貼っています。

 

で、夏ぐらいにそれまで物置にしていた2階に住居スペースを移動しました。

 

今は日当たりが良すぎて、夏は温室にいるのか!?というぐらい日の光が入る部屋です。

 

その部屋に移ってからは黒い影を目撃することは無くなったんですが、それ以外に自身の身体にほぼ毎夜起こっていることがあります。

 

それは、寝ていて夢うつつの時に頭の中に稲妻の様な『電気ショック』がくるんです。

 

静電気でたまにバチリッと手とかでくることってありますよね。あれが、まるで脳天から雷でも食らった様にくるんです。

 

なぜ、これが脳の病気じゃなく霊障だと思うかと言えば、長年のカンとしか言いようがありません。

 

この様な電気刺激が脳に起こる病気も実際にある様です。でも、その一般に認知されている病名のある病気も、『霊』の仕業なんじゃないかなぁ...

 

「霊」は電気に乗って移動できるとする説もあり、高圧線や、電線の集まる場所は「運気的にも良くない」と、聞いたことがあります。

 

だとすれば、『霊障』として「電気ショック」の様な作用も起こせると思っています。

 

この現象が『霊』の仕業だと、私の第6感で感じると言ったのにはそれなりのワケがあって、毎日起こるこの現象について『霊障だとしても、負けないぞ!』とか、ぼんやり考えている時に、まるでその「考え」に呼応するかの様に『ビリリリリッ!』と、くるんです。

 

それは、まるで「霊」の存在を認めている私への挑発的なメッセージの様です。

 

あまりにも毎日の様にあるんで、まぁ、『いいや!』と、半ば諦め気味の私。

 

とはいうものの、私なりに『お札』で対抗したり、魔除を枕の下に忍ばせたり、、、と、いろいろ試しています。

 

次回はその『霊障』へ効果があったんじゃないか、と思う『対策方法』を書きたいと思います。

 

 

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